推しくん!笑って!

推しくんの笑顔に生かされている

推しと声の仕事

そのあたりは声の仕事をやってらっしゃる俳優さんのファンの方々や、声優さんのファンをしている方々のほうが詳しいと思うのでエントリお待ちしてます(丸投げ)

雑記/声の仕事を取るべきか - 欠けた月の裏

 という文章を見たわたし。

……推しくんのことかな???

 

ということで、今日はそんな推しくんの声の仕事の話について。わたしが詳しいかどうかは別です。わたしは詳しくないけどいい機会なので推しくんの声の仕事の話をします。というか中身のないただのわたしの思い出話です。

貶すというか否定的、上から目線的な要素が入ります。そんな文章・態度はクソったれ!と思ったらブラウザバックしてください。*1

 

 

さて、推しの名前を出す前から何度も推しくんは俳優でありながら声の仕事もしていると話してきました。

そうです。ドリフェス!です。


推しくんは、ドリフェスで声の仕事に挑戦しています。もう2年になるので挑戦していますっていうのもおかしな気がしますが、常にさまざまなことに挑戦していく現場なのでいいです(?)


そんな推しくんの声の演技、最初は正直な話とてもじゃないけど上手いとは言えませんでした。初めてだから当然ではあるのですが、それでもお世辞にも良いとは言えなかった……。

というかみんなそうでした!推しくんに限りません!中でも推しくんとかおるくんは比較的上手い方だったという話は聞きますが、わたしはぶっちゃけた話全員ひでえと思ってました。ひでえと思っていたけど、盲目なのでいま聞き返すと「え~~~上手~~~!最初っから上手じゃん~~~!」って言い出します。


アプリがリリースされた頃のApp StoreGoogle Playのレビューはめちゃくちゃ酷かったです。☆1評価は当たり前、平均2.0あたりをずっとうろついていました。よくて3.0あたり。

システム面に対する悪評も多くありましたが、なによりも多かったのがキャストの演技に対する評価。中には「これからの成長に期待しています」とか書いている人もいるけど、ほとんどは演技が棒、俳優をキャスティングするなという評価でした。*2
それがいまは☆5評価めっちゃ増えて、平均も4.2~3あたりをうろうろしてるんだから未来はどうなるかわからないものですね!!!!!


お世辞にも上手いとは言えなかった推しくんの声のお仕事。明確にわたしが上手くなったな!と感じたのはアプリリリースから2、3か月経った頃でした。多分。正確な時期を覚えてなくてごめん。少なくともアニメが始まる前くらいには上手くなったと感じるようになりました。

それまでは棒と言われても仕方ないくらいの演技だったのが、その頃から声に色味を感じられるようになりました。例えるなら、パキっとした明るい黄色みたいな声です。

アニメが始まる少し前くらいだったので、つまりはアニメのアフレコを経験して、いままでの若手俳優7人*3だけじゃない、プロの声優さんの演技を間近で見て、たくさんの得るものがあって、それを生かした結果なのかな、と思っています。


さらに変化が感じられるようになったのが、アニメ1期の放送が終わって少し経ったくらい、の頃……のはず。*4

その頃から推しくんの声の演技が丸みを帯びてきました。パキっとした明るい黄色だった声が、ふんわりとした優しい温かみのある黄色の声になりました。

これ聞いた瞬間「えっっっ!?!?!?優しい!?!?!?!?何事!?!?!?!?!?」と軽くパニックになったのは忘れない(でも時期は忘れる)

めっちゃ優しい声だったんですよ~~~~!!!!!!全然優しさとかそういう雰囲気求められてるシーンではなかったのに優しかったんですよ~~~~~~!!!!!!!!(それはそれでどうなんだ)


昨年の秋クールの作品としてアニメの1期があり、今年の秋クールに2期がありました。1期1話のとき、某配信でのコメントは悲惨でした。貶され笑われて。確かに周りの本職の方からしたら上手くないのも事実かもしれませんが、悪い意味での笑いが起きていたのが悲しかったし悔しかった。わたしが思ったところで、というのはあるけど、それでも好きで応援している人がそうやって笑われて悔しく思わずにはいられないじゃないですか。

わたしはアプリ初期に比べたらずっと上手くなってるし、ずいぶんと変わったなと1話の時点で感じていました。そして回を重ねるごとにさらに上達していったとも思っています。1話以来コメントは見ていなかったのですが、それはほかの人にはどう聞こえたんだろう。もしなんだかんだ言いつつ毎話見てくれて、ちょっとでもよくなってると感じてもらえていたらいいなあ………


最近は優しさもありつつ、前のパキっとした感じも戻ってきて、いい感じに安定してきたかなと思っています。でもまだこういうところ苦手だよねと思う部分がないわけじゃないです。とある言い方はすごく苦手っぽそうに聞こえるんだけど実際どうなんだろう。

 

最初はお世辞にも上手とは言えない推しくんでしたが、今ではドリフェス以外にも声の仕事をするようになりました。ほかのところで声の仕事ができるということは、それだけそのお芝居や演技力がちゃんと認められてるってことなのかなと思っています。そうなのだとしたらすごく嬉しい。


そのお仕事が「ボールルームへようこそ」です。東京でも昨日最終回を迎えました。お疲れ様でした。録画組なので帰宅したら見ます。

推しくんが演じたのは赤城賀寿という役。原作未読だったので、どれくらい出番があるのかもわからず、でも名前の出方とかから絶対メイン級の役じゃん……とドキドキしていたのが懐かしい。実際ほぼ毎話出ていたので超ドキドキした。


もちろん当然で当たり前なのですが、ドリフェスでの「佐々木純哉」と、ボールルームでの「赤城賀寿」は別人です。全く違う人です。全く違う人である以上、それを演じる推しくんは別人の演技をしなければなりません。

賀寿の一言目。その声は純哉くんではありませんでした。推しくんとも違いました。

完全に初めから「赤城賀寿」だったのかと言われれば、それも違うと思います。話数を重ねるごとに、推しくんはだんだんと「赤城賀寿」になっていきました。

ドリフェスの現場とは違う、完全に声優を本職としている人しかいないプロの現場。その中でたくさんの得るものがあったのかなと思います。


ボールルームとドリフェス2期はほぼ同時期にやっていたため、多分収録スケジュールも被っていたと思います。その中できちんと声を分けて演じていた推しくんがすごく好きです。

プロの声優さんにとっては作品、キャラクターごとに演じ分けるなんて当たり前のことだと思います。同時期に何作品もやる人だってたくさんいるし、1作品の中で何役もこなす人だっている。でも推しくんは声優じゃないから。

声優じゃなかった推しくんが挑戦して、演じ分けて、声だけで違う人になっていたことが本当にすごいと感じています。

もしかしたらそれだって声優さんとか、声優を追ってる人とか、全然関係ないほかの人からしたらまだまだに感じるかもしれないし、むしろ出来てないって思われるのかもしれないけど。でもわたしにとっては推しくんの成長を感じられるし、そうやってよりよくしようとする推しくんの姿が好きです。

 

推しくん、実は*5声の仕事には否定的だったそうです。

そんな推しくんがそれでも全力で作品に向き合って、取り組んで、たくさんのことを吸収して、実践して。

その結果、ドリフェス以外にも声の仕事をするようになって。


というわけで推しくんの次の声の仕事は2018年1月より放送スタートの「働くお兄さん!」です!!!主役です!!!!!これは主役ってことでいいんだよね!?!?!?(?)

次の役が本当に個人的推しくんどタイプの感じなのでめっちゃくちゃ楽しみです!!!!!!!!!

 

とまあここまでいろいろ書きましたが、じゃあわたしは推しくんに声優として頑張ってもらいたいのかと言われればそれはNOです。

これからもっとたくさんのことを経験して、その結果推しくん自身が声優の道に行きたいと思うのなら、わたしはそれを(多分)受け入れるし、ついていくけど、それを明言しないうちはわたしは推しには声優としてじゃなくて、俳優として頑張ってもらいたいと思っています。


でもどこでどう頑張るのか、どう向き合っていくのかはわたしが言うことではないので、ここでひっそりと書いて(全然潜んでないけど)おしまいにします。

 


おまけ。

多分これがわたしの推しくんの現場納めでした!推しくんの現場自体はまだ残ってるけど、年末の某アレは行きたくなさすぎて干したのでわたしは今日が最後です。お疲れ様でした!!!

推しが武道館に立った日 - 推しくん!笑って!

と12月1日に言いました。宣言しました。干しました。

 

超超超急に干した現場行きたくなって死にものぐるいでチケ取った!とか、超超超急に12月中にイベントかなんかやります!って告知でもない限り、もう年内に推しくんの現場はありません。多分きっと確実にそういうことにはなりません。

なんでもない日おめでとう - 推しくん!笑って!

言いました。12月8日です。もう完全に行く気ゼロでした。


一昨日、その干した現場のライビュの一般が始まりました。


チケット、取りました。

 

行くんかーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!


というわけでなんだかんだ言ったけど結局干した例の現場、ライビュだけど行きます。いや行くなら会場行けよって話なんですけど、ちょっとアレがソレでコレなもんで会場には行きたくないので行きません……………

本当はライビュも行く気なかったんですけどね!!!でも一般始まってしばらくしてから覗いたときにまだ東京の劇場ですらチケット残ってたら!軽率に取っちゃうじゃないですか!!!!!念の為にこの日仕事早上がりにしておいてよかった!!!!!

そんなわけでライビュだけど推し事終わってませんでした。推し事納めは年末ギリギリです。

 

 

 

 

*1:って書くとなんだか古の同人サイトみたいですね!

*2:演技が棒なのは事実だったので仕方ないけど、俳優をキャスティングするな、キャスト変えろっていうのはプロジェクト根幹の否定なのでわたしはブチ切れた

*3:DearDream+KUROFUNE

*4:時期があやふやすぎるのであとで調べて確定したら修正します。

*5:わたしが実はっていうのもおかしな話ですが