推しくん!笑って!

推しくんの笑顔に生かされている

ガチ恋ファイナルアンサー + お題箱返信

前々回の記事を読み返して、いやわかるけど違くない…?そうじゃないじゃん…?と葛藤しているおたくですどうもこんにちは。

なんというか今の気分的にはあれは違う。いや気分て。

あの記事に「これは生理みたいなもので」って付けるのを忘れたなあと。常にあの考えで生きてるわけではなく、周期的にあれが来るんですよね。最近来てなかったから忘れてたし、前回来たときがめちゃくちゃしんどかったからこのまま忘れていたかった。別に「恋愛いいよね好き好き!」は来ないけど、周期的に「うわあ無理くそくらえ!」ってのと特に色恋沙汰に全く興味ない時期がぐるぐる巡ってくるんですよ。この間あれを書いたときはちょうど「うわあ無理くそくらえ!」期がやってきていたときでした。今はちょっと抜けつつあるからそうでもない。落ちてる時に勢いで書くものじゃない。

あ、でもお姉ちゃんになりたいのはわりかしいつものこと。すぐ兄弟になりたがる。


で、いや常にあの考えじゃないしな…?いまそうじゃないもんな…?と思ってめっちゃ恥ずかしくなったし、やっぱりあれはあれで自分で納得しきれないので(じゃあなんで書いたって話なんだけど)、改めて考え直すガチ恋ファイナルアンサーです。これでおしまいにします。いまこれ打ってめっちゃデジャブ感じたんだけどこれ前に書いてないよね…?(?)

 

前回のもそうですが、特定の誰かやガチ恋の人、ガチ恋じゃない人、というかどんな考えの人でも否定したり貶したりする意図はありません。また、ガチ恋だから、ガチ恋じゃないから無理、関わらないで、嫌い、とかそういうことでもないので……仲良くしてくれるはてブロ民、スターつけてくれるはてブロ民、読んでくれるはてブロ民、みんな大好き……よろしくお願いします………

 

ファイアパンチ

これを読んでくださってる方の中に、ファイアパンチ(集英社)を読んでるって方はどれくらいいるんですかね?1話が掲載された頃はツイッターで話題になったけど、そのあとのストーリー展開に離れた人も多そう。どうなんだろう。

わたしと推しの関係を改めて考えたときに、ふと思い浮かんだのがこのファイアパンチでした。

主人公・アグニは自分の身体を再生できる能力を持ち、そのせいで焼かれても死なず常に燃えている身体となった青年。アグニは自分や家族のことを燃やしたその相手に復讐するために旅に出ます。そこで出会ったのが奴隷として運ばれていたサンという少年。アグニは奴隷たちを運んでいた男たちを皆殺しにし、(アグニは別に奴隷を助けるつもりではなかったけど)結果的に奴隷たちを助け、感謝される存在となり、サンにも慕われるようになります。

で、まあいろいろあって(雑)、アグニはたくさんの敵と戦うことになり、その敵をどんどん倒すその姿を見た人々から「神様だ」と崇められるようになります。本人の意思とは関係なしに。そしてそれはアグニを神とする「アグニ教」という宗教にまで発展していき、サンはその中でも特にアグニに対する信仰が深くなります。

アグニの背負ってるものとか云々は置いといて、この「勝手に神様に仕立て上げて、勝手に崇めて、理想を盲信する」というアグニに対するサンの行動は、わたしから見たわたしと推しくんの関係性に似たものがあると感じました。違うところといえばわたしはサンみたいに同志と行動することはできない。同担はダメ。

ちょうどいま本編では、激しい戦いの末に変わってしまったアグニを見て「顔が違う!お前はアグニ様じゃない!」と信仰対象であったはずのアグニを否定するサンの話が描かれています。これも推しとおたくっぽい。別に顔が変わったくらいで荒れたりはしないと思うけど(あからさまに整形したとかなら話は別)、自分が理想として描いていたものと変わってしまったら、多分それはわたしが望んだ推しじゃない!と否定するんだろうなと思います。

 

わたしは、芸能人さんを推すことは、ある種の“偶像崇拝”だなと思っています。はてなキーワードで“推し”を調べると*1、「自分が支持したり愛好したり信仰したりする対象を指す。」と出てきます。推すことイコール信仰すること。確かに間違っていないと思うし、実際にそうだなと思うことも今まで何度かありました。しかし推すことイコール信仰することだとして、信仰対象は“推しくんそのもの”ではありません。“芸能人の推しくん”です。推しくんと事務所のイメージ侵略によって作られた、推しくんだけど推しくんじゃない人。言ってしまえば偶像。本当なら実在しないと言っても過言ではない人物。そんな人を信仰するのだから、そうつまりこれは偶像崇拝

恋だけどー!恋じゃなかったー! - もしも逃げてしまえば

うりさんのところのガチ恋アンサーより引用。この推しとわたしってアグニとサンみたい!って考えは、まさしく偶像崇拝だし宗教だよなあ…と思った直後にこの文章読んでめっちゃわかりみ深い~~~!ってなりました。まさしくこれ。

 

仲間とライバル

じゃあわたしの推しに対する感情はガチ恋ではなくて信仰対象か。

そう言われると半分イエス、半分ノーという感じになります。推しを信仰対象として見ている節があるのも事実。信仰対象で穢れのない姿を見ていたい、それが推しとしてあってほしい姿だから推しに恋愛要素を見出したくないという考えがあるのは確かです。だから前々回のガチ恋アンサーも自分の中の感情としては間違ってないんです。でも、それが100%ではない。

 

じゃあ結局のところ推しに対してどう思っているのか、どうなりたいのかと言われれば、やっぱりお姉ちゃんになりたかった、血の繋がりが欲しいってところになるんです。でも、それは現実的じゃないというかもうすでに「実は遠い親戚でしたー」とか言われない限りは無理な話なので、私の妄想話として置いておきます。というかお姉ちゃんになったらなったできっと見たくない部分もたくさん見るハメになるんだろうなってのもあるので、それが必ずしも良しではないんですよね。

で、ガチ恋でも信仰対象でもなく、兄弟もダメ。となった結果、わたしは推しとどうなりたいのか、どんな関係性が良いのかとなった結果、一番しっくりきたのが「仲間」でした。わたしは推しの仲間になりたい。


昔から仲間とか友情とかパートナーとか信頼ってのが大好きで、そこに恋愛関係はいらない、ただお互いを信頼しあって同じところを見続ける関係であってほしいというのがありました。

わたしが憧れているのはそれかもしれない。

推しと同じところを見続けて目指す仲間になりたい。推しが目指すものを一緒に見ていたい。一緒に目指して支えあって一緒に目指した先に行きたい。

推しくんはユニット活動をしているわけですが、その関係性がすごく羨ましいというのもあるかもしれません。そのユニットの関係性がすごく羨ましくて、その仲間に入れてほしい。決してその中の誰かと成り代わりたいわけじゃないです。そこに混ぜてほしい。


前に推しくん以外のメンバーの紹介をした記事で書きましたが、壮馬くんがキャストとファンの関係を「ライバル」だと表現してくれました。これも思い描く推しとわたしの関係に当てはまるものでした。あの言葉を聞いたとき、すっとその言葉を受け入れられて、納得して、ああ自分の中でよくわかってなかったこの関係性はライバルってことなんだなってしっくりきました。

そんなファンとの関係性を「ライバル」って表現したロングMCが聞けるアニメ「ドリフェス!R」第8話はTOKYO MXで明日金曜日22:00から!!!その他サンテレビBS11でも放送あり!!!アニメ用に変えられてるとはいえ、あれはファスライでの壮馬くんの言葉!よろしくお願いします!!!(宣伝を挟まないと死んじゃう病)


話を戻して。

で、そこでライバルだって言われた段階で答えは出てるんですよね。わたしは推しと支えあって高め合っていけるライバルである。もうそれが答えかなって。言ってくれたのは壮馬くんだけど。

ただ、ライバルっていうだけだとどうしても敵勢力側の存在っぽいイメージが強いから、ちゃんと仲間でいたい。仲間でありライバル。それがわたしにとっての理想の関係かもしれません。

 

な~~~~~んて言ったところで、結局わたしは一ファンにしか過ぎないんですよね!元々の話題が「ガチ恋とは何か」「自分はガチ恋かどうか」というところなので、論点も趣旨も完全にずれている回答になるんですけど、そもそもが「わたしはただのファンでしかない」っていうところに行き着くんです。というか、わたし推しくんに宣言してたんですよね、わたしはただの一ファンです!って。宣言した以上わたしは推しくんの数いるファンのうちの一人です。


ファンのうちの一人だけど、推しが大切にしたい、守りたいと思える範疇の人間ではいたい。

これはあくまでわたしの予想でしかないんですけど、推しくんって多分自分が好きで守るって決めた相手はとことん大事にするタイプだと思うんですよ。家族だったり友人だったり仲間だったり。みんな大好き~!ってのは溝口くんやかおるくんあたりが得意そうだと思うんですけど(想像)、推しくんの場合は自分の手の届く範囲のみんなが好きだし、大事にする。と勝手に思ってる。

推しの好きなところ - 推しくん!笑って!

これですね。ただのファンで構わないから、この手の届く範囲の人間でありたい。はみ出して、そんな価値ないと思われてしまうようなファンではいたくない。


結局は。

推しの仲間になりたい。けどなんだかんだ言ったところで結局はただの一ファンでしかない」

またあとでグダグダ言い出すかもしれないけど、こっちのほうがしっくりきたので、とりあえずこれをガチ恋ファイナルアンサーとします。


あと前々回の自分の考えを否定したり肯定したりしながら書いたけど、「お姉ちゃんになって推しくんの運転する車の助手席に座りたい」という考えは変わらない。というかもしかしたらそれが一番の夢かもしれない。助手席に座って運転する推しに話しかけて「んー」って生返事してもらいたいし、西日に当てられて影で表情が読めない推しの横顔を眺めていたい。

 

 


以下お題箱返信です。(一部ですが載せています。不都合があればご連絡ください)

> 初めまして、いつもブログ楽しみに拝読させていただいてます。
> お題箱に来た俳優さんを語る記事を読み書かせていただきます…!平井浩基さんのお名前があったので…ぜひ今公演中のちっちゃな英雄を観ていただきたいです!

やったーーー!!!ダイマくださいって言ったらダイマくれた!誰だろう!嬉しい!ありがとうございます!大好き!!!

そう!ちっちゃな英雄!!!ご紹介いただきありがとうございます!わたしはそれを観て平井さんが気になりました!!!!!

この間人生初ピューロに行ってきたんですけど、せっかくなら噂のちっちゃな英雄も観ておこう!と思って公式サイトで確認したらちょうどその日が平井さんたちのチームの日で。で、キャスト一覧見てキャラとか関係なしに単純にビジュアルで一番気になったのが平井さんでした。じゃあちょっとこの人気にしながら観るか~と思って観たらもうどんぴしゃ。やられました。好きです。

前回の記事に書いた「演じていたキャラが超ドタイプ」ってのはジェラルドですね。超ドドドタイプ。顔が良くて演じてるキャラもタイプって最高だな!?!?と思いながら観てました。遠慮して前方に行かなかったのを後悔してます。もっと前で細かく観ればよかった…!

ひえ~~~顔がいい~~~キャラがいい~~~って思いながら観てたので、細かい演技まで観れてないの本当に申し訳ない…!でも立ち姿や細かい動作がよかったなという印象はありました!期間中にもう一回行けるかな……行けたらそのポイントもしっかりチェックしてみますね!視線で表現できる人は好きです!!!!!

あと孤島の鬼もありがとうございます~!ちょっと余裕あるときにこっちもチェックしてみたいと思います!

魅力を教えてくださいって言ったら、本当にどこがいいのかっていうコメントをいただけたのでめっちゃ嬉しかったです!!!!!ありがとうございます!!!!!というか「いつも楽しみに」ってそれだけでめちゃくちゃ嬉しい!!!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!!!