推しくん!笑って!

推しくんの笑顔に生かされている

推しくんとは何者なのか

前にどっかに書いた推しくんの接触イベの詳細が出ました。そして別の接触イベも決まりました。接触しすぎじゃない?大丈夫?

どっちもとりあえず応募は済ませたので当落待ちです。取れても怖いし取れなくても嫌だ。

というか、これで推しくん来年の春くらいまで定期的にイベントがあるので、また舞台出演が難しくなった気がします。もうこれ来年の春まで舞台出ないんじゃないの?????

とりあえず次にあるイベントでは少しだけだけどお芝居も見れそうなので、久しぶりに生の推しくんの演技を堪能してきます。それが終わったら本格的にお芝居の仕事はしばらくないんじゃないかな……

 

イベントばっかり出てて、イベントじゃないお仕事が決まったと思ったら声の仕事で、一体あなたの職業はなんですか?と聞きたくなってしまう最近です。いやいいんだよ!いいの!お仕事があるならそれでいいよ!

でもさ~~~~一応"俳優"って言ってる以上はお芝居の仕事をしてるところがみたいんだよ~~~~この際映像作品でも文句言わないから推しくんのお芝居が見たいよ~~~~!

 

本当に申し訳ないことにわたしは推しくんの舞台作品を見たことがありません。というかわたしが推し始めてから2作品しか出ていなくて、それもいろいろあって見れてないという*1状態なのですが、まず大前提として舞台出演の数が少ない。

 

今の推しくんって何やってるのかなととりあえず自分が把握しているところで考えてみると、

・声の仕事×2(片方は普通のアニメだけど、もう片方は多分永遠とやってる。終わりが見えない。)
・ラジオ収録(数週間~数ヶ月に1回、下手すると毎週?)
・配信番組(不定期)
・イベント(今のところ今年は8月と10月以外毎月何かしらやってる)
・雑誌の連載(小さいコーナー。ページの4分の1にも満たない。月1)
・歌の収録(ユニットの。いつやってるかわかんないけど定期的にあるっぽい)
・MV撮影(この間あったっぽい)
……と結構いろいろやってた。すっごく推しバレしそう。


俳優の仕事って何なんでしょうね。何を以て俳優というのか。

推しくんの事務所のプロフィールにはちゃんと俳優と書かれています。各種メディアサイトに取り上げられる時も若手俳優と言ってもらえています。

でも、このお芝居の少なさ。声の仕事しかありません。現状それがメインになっています。多分。
声の仕事も俳優の仕事だと言われればそれまでですが、「声優」ではなく「俳優」としている以上は生身の芝居が見たいなと思ってしまいます。

 

もちろん、俳優だからといって芝居だけをしてればいいということはないと思います。その作品を売り出すためのPRだったり、付随するイベントだったり、ファンとの交流のためのイベントだったり、若手俳優がアイドル化してることもあり、どれも必要なことではあると思います。むしろそれを否定するつもりは全くないです

 

でも推しくんちょっとその比率が高すぎやしませんかね!?表に出る仕事がほぼイベントだけになってるから余計目につくんだよ!

 

もしかしたらちゃんと公表してないだけで他にも仕事してるかもしれません。でも映像にしろ舞台にしろ表に出なくちゃいけないものだと思うので、それがない以上は芝居の仕事はあまりないのかもしれない。いつもの声の収録を除いて。

 

 

わたしはその多分永遠に続く声の仕事で推しくんを好きになったので*2、それに出続けてることもそれ関係のイベントも否定はできないのですが(頻度が多いって文句は言うけど)、やっぱり俳優として扱われている以上は生身の芝居もみたいです。自分でその機会蹴っておいて何言ってるんだって感じだけど。

 

とあるところでちょっとだけ見れたわたしが推し始める前にやってた推しくんの舞台の映像が、最高にかっこよかったんです。その作品は映像化しないと言われていたので、その芝居をそれ以上詳細に見ることはできないのですが、めっちゃかっこよかった。最高に好き。永遠に見れないと思ってたから嬉しくて泣いた。

声の芝居で見せる以上に感情が乗ってて、そういう役柄だったというのもありますが、感情を出す芝居がめちゃくちゃうまいなって思って、その声の仕事関係でやった短いお芝居でも感情を出すのが上手いと感じたので、わたしは推しくんのそういう芝居が見たい。

推しくんの笑顔が好きなのはもちろんですが、そうやって感情を顕にして訴えかけるような芝居が上手い推しくんが好きです。だからまともに見せてください。
本人はあまり感情を表に出すのが得意じゃないから、尚の事感情を出す芝居に心惹かれるんだろうなって思ってます。

 

来年こそは、わたしの好きな推しくんの演技が見れる舞台に出演してくれますように。今度こそ蹴らないでちゃんと行きます。

 

 

という自己都合で機会蹴るだけ蹴って願望だけ一人前に言うといういろんな人を敵に回しそうな記事ですごめんなさい。

 

 

 

と、書いていたのですが、書いてから1日経って冷静に考えてみたところ、わたしは「俳優の推しくん」が好きなんじゃなくて、「推しくん」が好きなんだよなあと思いました。

確かに推しくんの演技は大好きだし、生のお芝居見たい欲はすごいけど、でも声の仕事をしているのも、歌の仕事をしているのも、イベントで楽しそうにしてるのも、全部ひっくるめて推しくんが好きです。

推しくんの「俳優」という肩書きにとらわれすぎて推しくん自体が見えなくなっちゃうのだけは避けなきゃいけない。わたし自身も「俳優のファンをやってるわたし」にこだわってた部分があるのかなと反省しました。

 

まあでも舞台出てくれって願望は変わんないけどな!!!

 

下半期~来年の目標は自分の中で後悔しない、恥じない推し事生活を送ることです。

 

 

 

 

 

*1:言い訳:1作品目は知らないうちに始まって知らないうちに終わってた。まじで記憶にない。2作品目は金銭的なところと同担拒否の極みでモチベ上がらなかった。最低。

*2:好きになったのは声優としてではなく、役じゃない推しくんの顔や作品や芝居に対する姿勢の部分、あと笑顔。