推しくん!笑って!

推しくんと推しくんのユニットと弱小おたく

推しくんと死にたい

物騒なタイトルですが死にません。元気です。生きます。

 

今の推しくんは推し始めて1年ちょっとです。まだ1年ちょっとなんだ…もっと長い時間を過ごしていた気がするよ。


そんなポエミーは置いといて、ぶっちゃけ来年も再来年も推しくんを推しているかどうかはわかりません。さすがに来月再来月までは推せるだろうけど、半年後、1年後先、どうなってるかなんてわかんないです。

今は大事な時期だからないと思っているけど、いつカノバレして炎上するかもわかんないし。

自分で書いててこれ辛いな。

 

わかんないんですけど、推しくんを推してる今がめちゃくちゃ楽しいので、きっとこれが永遠に続くんだろうななんて無駄に考えてしまいます。
10年後20年後、わたしも一人前に結婚して、子供が出来て、推しくんもお仕事続けてて、わたしは変わらず応援して。

それは推しくんがおじいちゃんになっても、わたしがおばあちゃんになってもずっと変わらない。そんなことを夢見てます。

 

まあ現実問題、しかもこの若手俳優という、いつ終わってしまうかもわからない世界で永遠なんて無理なんですけど、すぐおじいちゃんおばあちゃんになったときのことを考えてしまいます。

 

わたしと推しくん、あんまり歳が変わんないんです。±5歳以内です。なので、うん十年先のヨボヨボになったとき、わたしと推しくん、どっちが先に死んでもおかしくないんですよ。

もしかしたらどっちかが若くして病気になってとか、不慮の事故でとか、そういう可能性もなくはないけど、とりあえずそれは置いといて。

 

推しくんにとってわたしは数いるファンのうちのひとりです。現時点ではそれすら認識されてるかどうかもわかりません。わたしにとって推しくんはかけがえのない存在です。現時点では生きる意味です。

 

その推しくんがもし。もし私より先に死んでしまったら?


わたしは生きる意味を失います。推しくんのいない世界なんて耐えられない。映像も写真も思い出もたくさん残ってるだろうけど、推しくん自体がいないのでは意味がない。

反対にもし、わたしが先に死んでしまったら。
それ以降の推しくんの姿は見れません。もしかしたらすごく大きな仕事が入るかもしれない。けどわたしはそれを見れない。推しくんに嬉しいことがあってもわたしは喜べない。推しくんが死んでも、それを見送れない。

先に死んでほしくないといいつつ見送れないってのもおかしな話ですが。

 

そんな感じでどっちが先に死んでもわたしは辛くなります。推しくんからすれば別にわたしひとり死んだところでそんなこと知りもしないんだろうけど。むしろ知らないで好きに生きてくれとは思うけど。

 

でもやっぱり私が先に死ぬのも、推しくんが先に死ぬのも嫌なので、70、80歳くらいになったとき、「推しくんと一緒に死のう会」を開いてほしいなーと思ってます。本人もいる大規模オフ会みたいな。みんなでどこかに集まって一緒に死ぬっていう。

なんかの中毒死でもいいし、爆発事故みたいなのでもいいし、バスツアーとかにして転落死とかも有り。なんかそんな感じに推しくんとファンが同時に死ねる的なイベント(?)を開催してほしい。

 

そうしたらどっちが先に死ぬとか、先に死んだからどうこうとか考えて落ち込まなくて済むんですよ。だって同時に死ぬから。

 

 

なーんて鬱々したことをしょっちゅう考えてます。今の推しくんだけじゃなくて、過去の推しでも考えてました。なんなら2次元でも考えてます。

その度に「この人すごい好き!死ぬまで好きなんだろうなあ、ずっと応援してるんだろうなあ」と思いながらもいつの間にか対象が移っているので、きっと今の推しくんもそのうち今ほどの熱意はなくなると思います。

うん。さみしいけど。きっとそのうちそういう日も来るかもしれない。

 

けど今は今でめーっちゃ推しくんのことが大好きでいなくなったら辛いし、推しくんのこれからが見れないのも辛いので、「死ぬときは呼んで!一緒に死のう!」って思ってます。

 

 

こんな内容書いてますが元気です。すっごい元気!

推しくん参加のイベントも無事終了して、楽しかったし元気!推しくんも緊張して斜め上にテンション行っちゃった感じがあったけど、楽しそうだったので何よりです。その辺はまたあとでまとめます。